ケマンソウ
つり下がるハート形の花、ケマンソウを思わせるフローラルの表現。
フローラル
ノートについて
ケマンソウ(学名ランプロカプノス・スペクタビリス)は、通称タイツリソウとも呼ばれる植物です。弓なりの茎に、ハート形の花が並んでつり下がります。英名のブリーディングハートも、この花の形に由来しています。
香りの特徴
香水のノート名としては、つり下がるハート形の花を思い浮かべさせるための言葉です。花そのものに強い香りがあるという意味ではありません。花の姿から連想した、やわらかなフローラルを表します。
香水での使われ方
香水の説明では、花の形や姿の印象をフローラルの香りに重ねるために使われます。調香上の表現なので、この名前だけでケマンソウの精油が使われているとは言えません。
