422フランキンセンス
フランキンセンスの香りを再構成した代替香料です。柑橘や海の爽やかさに、樹脂を思わせる奥行きを添えます。
レジナス
422フランキンセンスについて
422フランキンセンスは、乳香とも呼ばれるフランキンセンスの香りを別の素材で表す代替香料です。原料の選択と香りの再構成を結ぶ「422フレグランス」のひとつで、天然の乳香精油そのものを指す名称ではありません。
香りの特徴
フランキンセンスを連想させる樹脂の印象が中心です。レモンやマンダリンの明るさ、ジンジャーやペッパーの刺激を背景にすると、爽やかさの奥に別の深さを置けます。
香水での使われ方
バーチやアンバーグリス調とともに、マリン調の構成のベースに用いられます。海を思わせる広がりのそばに樹脂と木の質感を重ねることで、冷たい印象と温かな印象の違いを生かせます。柑橘から木や樹脂へつなぐ構成の一部を担います。
