キトワ
日本の和木の天然オイルと香水の技術を結ぶフレグランスブランド。樹木の佇まいを、肌と暮らしの香りへ移します。
Japan
キトワについて
キトワは、日本の樹木の天然オイルを土台に、香水と暮らしのための香りを作る日本のフレグランスブランドです。建築や日々の生活に親しまれてきた木の香りを、花、樹脂、スパイスと組み合わせ、木々の清々しさと奥行きを表現します。
ブランドの歴史
2018年、ホームフレグランスから歩みを始めました。背景には日本香堂につながる長い香文化の蓄積があり、伝統的な和木を現代の香りへ開くことを目指しています。2019年には肌にまとうオードパルファムを発売。2022年にはアルコールを使わない水性香水を加え、香りを届ける方法も広げてきました。
フィロソフィーと特徴
三重のヒノキ、青森のヒバ、屋久島のクスノキなど、素材の土地と木の性格を大切にします。天然木の香りに他の香料を重ねることで、森林の空気や木肌の印象まで描く発想です。ロゴは漢字の「木」と頭文字の「K」を左右対称の構造にまとめ、日本の木組みを思わせる造形としています。
代表的な香水
- 『ヒノキ オードパルファム』— 三重県産の木の清々しさにイリスと乳香を重ねた香り。
- 『ヒバ オードパルファム』— 針葉樹の爽快感とトンカビーンの温かさが向き合う作品。
- 『オー・エクロジオン モス・テンプル』— 苔寺の潤いと静けさを水性のパルファムで表現します。








