エリー サーブ

1982年にベイルートで始まったファッションハウス。刺繍やドレスの光と質感を、花とアンバー、木の香りへ移します。

Lebanon

エリー サーブの公式ロゴ

エリー サーブについて

エリー サーブは、デザイナーのエリー・サーブが1982年にレバノンのベイルートで始めたファッションハウスです。中東の文化とヨーロッパの洗練を合わせ、刺繍や細かな装飾、布の流れに職人の技を生かします。香水にも、ドレスをまとったときの光や柔らかさ、華やかな存在感という発想を移しています。

ブランドの歴史

18歳で小さなアトリエを開いた創業者は、国際的なランウェイへと活動を広げました。香水の最初の発売は2011年。衣服だけでなく香りでも装いを完成させるという考えから、女性向けの複数のシリーズと、男性向けのフレグランスへ展開を広げています。

フィロソフィーと特徴

香水の中心にあるのは、オートクチュールの質感を香りで表すことです。明るい花の香りに、パチュリや木、アンバーの奥行きを添え、光のような軽やかさと肌に残る豊かさを組み合わせます。作品ごとに、レースの繊細さ、祝祭の華やぎ、若い世代の自由な気分など、服飾の世界から異なる着想を選んでいます。

代表的な香水

『ル パルファム』はオレンジブロッサムと花、木の組み合わせが象徴的です。『ガール オブ ナウ』はアーモンドを思う甘さと花を重ね、『エリクシール』はアイリスを中心に、より豊かな花とアンバーの世界を描きます。

このブランドの香水