ドゥシタ

タイ出身の調香師が父の詩に着想し、パリで生み出す香りのメゾン。

France

ドゥシタのロゴ

ドゥシタについて

ドゥシタは、タイ出身の調香師ピサラ・ウマヴィジャニがパリで立ち上げた香水メゾンです。父の詩を香りの着想源に、タイで育った記憶とフランスの調香文化を結びつけています。

ブランドの歴史

ピサラはバンコクで育ち、2011年にパリへ渡りました。幼いころから親しんだフランスの香水への関心を深め、独学で調香を学び、2016年にドゥシタを創業。2018年にはパリにブティックを開きました。

フィロソフィーと特徴

創業者の父モントリ・ウマヴィジャニは詩人でした。ドゥシタでは、彼の詩が香りを通して人と人をつなぐ出発点になります。ブランド名は、父が詩で思い描いた喜びと安らぎの楽園に由来します。

作品と取り組み

庭園を思わせる「ラ ドゥースール ドゥ サイアム」や、父の名を冠した「モントリ」などを展開。パリでは、原料やアコードに触れながら香りづくりを体験できるアトリエも開いています。

このブランドの香水