コレツィオーネ・プリヴァータに加わった、新しいホワイトフローラルです。月の光と日差しが交わるところに咲く白い花を思い描いて作られました。
最初はスズラン。開きかけの小さな鐘のような花が、朝露のような澄んだみずみずしさと透明感を運びます。中心にはガーデニア。豊かな花の重みが加わり、ビロードのようなやわらかさに変わっていきます。
ベースは植物由来のアンバーグリス調の香り。ムスクのような温もりで花を受け止め、花の余韻に厚みを加えます。白い花を絹や麻の上に置いたような、飾りすぎない清潔さが全体に通っています。


