03 ブラックカラント ベレー
甘酸っぱくほろ苦いカシスに、マンダリンとスイートオレンジのきらめき、ホーリーフとゼラニウム、ジャスミンとフランキンセンスが重なり、媚びない甘さとセンシュアルな余韻を描くフルーティーノート。
調香師: 非公表
03 ブラックカラント ベレー
甘酸っぱくほろ苦いカシスに、マンダリンとスイートオレンジのきらめき、ホーリーフとゼラニウム、ジャスミンとフランキンセンスが重なり、媚びない甘さとセンシュアルな余韻を描くフルーティーノート。
香りの展開と個性
甘酸っぱくほろ苦いカシスを主役に、柑橘とハーブ、フローラルが重なり合うフルーティーノート。立ち上がりはマンダリンとスイートオレンジがアクティブにきらめき、ほどなくブラックカラントとホーリーフ、ゼラニウムが厚みのある果実とハーバルなニュアンスを描く。ラストはジャスミンとフランキンセンスが清涼感と包容力を添え、媚びない甘さをもつセンシュアルな果実の余韻へと落ち着いていく。
こんな人・場面に
肌にのせると、柑橘のきらめきとグリーンで甘酸っぱいカシスがすばやく広がり、次第にホーリーフとゼラニウムが重なった落ち着いたフルーティーなミドルへ。時間とともにジャスミンとフランキンセンスが透き通るようなやわらかさを添え、ワークアウト前や食事の前など気分を切り替えたいシーンから、さりげないセンシュアルさを求める夜まで心地よく寄り添う。甘酸っぱいベリーと柑橘に、ジャスミンとフランキンセンスの奥行きが重なるバランスから、春と秋の日常使いに特に向きつつ、軽やかさが夏や穏やかな冬の日にも心地よく香る印象。拡散性は控えめから中程度で、強い残香よりも穏やかな香りのまとい方をするため、日常使いや屋内のシーンにもなじみやすい。持続性はオードトワレとしては持続は中程度からやや短めで、2〜3時間ほどで穏やかな果実と樹脂の残り香が肌に近くとどまる印象。
調香師とボトル
2025年発売のオードトワレです。個人調香師は公表されていません。スリーらしい意匠の30mLボトルです。






