さくら
春のそよ風に運ばれる桜の香りに、ホワイトフィグの甘さとオゾンの清涼感が重なり、ムスクと紅茶、ベリー系フルーツがふんわりと優雅に香るオイルフレグランス。
香りの展開と個性
春風に乗る桜の香りに、ホワイトフィグの穏やかな甘さとオゾンノートが重なり、ムスクとアールグレイが柔らかな気配を添える。ラストはレッドカラントやポメグラネート、ワイルドチェリーのフルーティさが上品に広がるオイル香水。
こんな人・場面に
肌なじみの良いロールオンタイプで、手首や首筋などに少量をのせると桜とフルーティな甘さが穏やかに広がる。春から初夏の日常使いやオフィス、穏やかな夜のシーンに向く控えめな香り立ち。春から初夏に最も映える穏やかな桜とフルーティな香りで、温暖な秋にも使いやすい。一方で厳しい寒さの季節にはやや軽く感じられることがある。拡散性は控えめで肌の近くにとどまり、腕一本分ほどの距離で感じられる穏やかな印象。持続性はオイルベースらしく香り持ちは中程度からやや良好で、穏やかな肌残りが一日を通して続きやすいが、主張は控えめ。
調香師とボトル
発売年は公表されていないパフュームオイルです。個人調香師は公表されていません。ザ・パフュームオイルファクトリーらしい意匠の8mLボトルです。








