ナミブルー
透き通った石垣島の海と、日差しを含んだ肌。ナミブルーは、行き先を決めずに島を旅した記憶を描いたオードパルファムです。遅い時間の海水浴や太平洋へ沈む夕日、その開放感を柑橘とマリンの香りに託しています。
透き通った石垣島の海と、日差しを含んだ肌。ナミブルーは、行き先を決めずに島を旅した記憶を描いたオードパルファムです。遅い時間の海水浴や太平洋へ沈む夕日、その開放感を柑橘とマリンの香りに託しています。
トップはライム、ベルガモット、カルダモン。果皮のほろ苦さと明るさに、乾いたスパイスを添えています。強い日差しを思い浮かべながら、柑橘の異なる表情を探りたくなる始まりです。
ハートには沖縄の海塩、フリージア、柔らかなジャスミン。潮の気配と花の甘さを合わせた構成です。海という情景を、塩気だけではなく、花の柔らかさと一緒に楽しめます。
ベースは清潔なムスク、クリーミーなサンダルウッド、ミネラルアンバー。木の丸みと鉱物を連想する質感が、柑橘や花に別の表情を加えます。海辺を訪れる日にも、旅の気分を思い出したい日にも、手に取りたくなる一本です。








