スウィート リーフ
グレープフルーツとユーカリに、カンナビスやテレピンの青く樹脂を思わせる香りを重ねた作品です。1960年代のカウンターカルチャーを着想にしています。
調香師: セルジュ・ド・オリヴェイラ
音楽や美術、文学を通じて自由な表現を求めた1960年代。「スウィート リーフ」は、そのカウンターカルチャーとカンナビスのイメージを結びつけた香りです。調香師セルジュ・デ・オリヴェイラは、グレープフルーツの苦みを帯びた明るさに、ユーカリのすっとした清涼感を合わせました。ハートにはカンナビス、アンジェリカルート、テレピンを配置。ハーブの青さに、松の樹脂を思わせる鋭さが加わります。ベースはジャスミン、カシュメランウッド、パチョリ。花の柔らかさと温かな木の感触が、鮮やかなグリーンの印象に厚みを添えます。柑橘の爽やかさと木の落ち着きの間に、少し野生的な青さを残すオードパルファムです。公式商品画像の100mLボトルは緑色のガラスで、黒い多面体のキャップが組み合わされています。







