日記のページが動くような、肌に近い香りの装飾を描くアンティム エクスティム。「intime」は内面の深い本質を、「extime」は自ら外に表す親密さを指す。個人的な感覚が香りとして外に伝わる姿を、粉っぽい花と木で捉えている。
ホワイトティーの軽さに、アイリスパウダー、インセンス、ヴァニラが交わる。切りたてのイタウバの木を思わせる、複雑な木質感が深みを支える。爽やかな茶の輪郭と、花の粉、木と甘さの温かさが肌の上で重なる構成。 採用した100mLボトルは、白を基調とした角形の胴に銀色のキャップと丸いラベルを合わせる。




