スリランカのマタレ地方の紅茶を主題に、濃度30%で描いたイペレサンス マタレ。茶の儀式を思わせる端正な雰囲気に、木と革の深みを加えている。同じテーマのオー ラール マタレとは八つの成分を共有する、別の処方による作品。
ベルガモットとジャスミン、ミントの明るさが、マタレのブラックティーに交わる。シダーとレザーが乾いた奥行きを与え、煙を含んだ木のニュアンスが茶の渋さを引き立てる。清々しい始まりと濃密な余韻を組み合わせている。 採用した100mLボトルは、透明な角形ガラスに黒いキャップと丸いラベルを合わせる。





