パルセーション 11.07

蜂蜜の甘さにセージとインセンス、リンゴが重なり、タバコとシダーへ。音楽と人混みの中で生まれる、一瞬の引力を描きます。

ネイド

調香師: ルーカス・シュザック

パルセーション 11.07 50mL ボトル

音楽が響くパーティーで、見知らぬ人と目が合う一瞬。その気配が消えた後も、甘くスパイシーな香りが残ります。サリーの夢をルーカス・シュザックが表現した作品です。始まりは蜂蜜の濃い甘さに、セージのハーブ感とインセンスを合わせています。中心でも蜂蜜が続き、リンゴやフルーティノートが果実の丸みを添えます。ベースではタバコとシダーウッドの乾いた質感を、アンバーグリスが支えます。蜜や果実の甘さと、煙や木を思わせる香りの対比が特徴のオードパルファムです。

香りの構成