セーリング デイ

冷たい海風から白い帆を経て、赤い海藻の深さへ沈むウッディー アクアティック オードトワレ。

メゾン マルジェラ

調香師: ヴィオレーヌ・コラス

Maison Margiela / Sailing Day ボトル

Sailing Day(セーリング デイ)

この香水について

セーリング デイは、パロス島2001年の記憶を描くメゾン マルジェラ REPLICAのオードトワレです。浜辺や日焼け止めではなく、帆の上で海風を受け、身体ごと青い海へ飛び込む瞬間を表します。

香りの特徴

アクアティック、アルデヒド、ジュニパーの冷たい飛沫から、コリアンダー、アイリス、ローズの白い布感を経て、レッドシーウィード、アンバーグリス、アンバリーウッドの海中の深さへ移ります。青い軸を保ちながら、海面の光から水中の影へ焦点が沈みます。

こんな人・場面に

甘さを抑えたマリン香水を探す人、春や夏の朝から日中に清潔感を軽く添えたい人へ。白いTシャツやリネンに合わせやすく、塩気、石けん、金属、海藻の感じ方には肌差があるため、一噴きから後半まで試したい作品です。

香りの構成

エピソード