No.11 ラ テミス

青い葉とユーカリ、スペアミントの清々しさを、ウィンターグリーンとトンカビーンの柔らかな甘さが受け止めるオイル。

メゾン・ルイ・マリー

No.11 ラ テミス 15mL ボトル

No.11 ラ テミスは、ルイ=マリーがマダガスカルからフランスへ帰還したときに乗った船の名前にちなんだ香り。長い旅を終え、新しい場所へ向かう出発の気配を、鮮烈な葉とミントで描く。清々しい植物の表情を、柔らかな甘さへつなぐ作品だ。

グリーンリーフ、ユーカリ、スペアミントが、青い葉と冷たい香草の輪郭を作る。中心でもスペアミントを保ち、ウィンターグリーンがその清々しさを支える。最後はトンカビーンへ落ち着き、明るいミントの印象へ、甘く柔らかな丸みを添える構成だ。

気分を切り替えたい日や、ミントに穏やかな甘さも求めるときへ。肌へロールオンで纏うパフュームオイルで、清々しい植物の香りを身近に楽しめる作品。掲載の15mL瓶は透明な角形ガラスに黒い円筒キャップ、淡い色のラベルを備えている。

香りの構成