庭のローズとマグノリアを組み合わせ、自然な明るさを描くル マグノリア ド ロジーヌ。ピエール・ブルドンが手がけた香りを、デルフィーヌ・ルボーが2018年に再構成しました。マグノリア、柑橘、ローズの三つの香りを軸に、日差しを感じる花の広がりと、飾りすぎない柔らかさを重ねています。
シトラス、ブラックカラント、フリージアが、柑橘と果実、花の入り口を作ります。マグノリア、ローズ、ピオニー、スズランの中心は、豊かな花びらにみずみずしさが重なる構成。ホワイトムスクが、明るい花束を穏やかに支え、花の丸い広がりを肌になじむ柔らかな余韻へつなぎます。
50mLの丸みのあるガラス瓶に、正面のRのモノグラムと首元の房飾りを合わせています。自然な色の服や日差しのある午後に、花の豊かさと柑橘の軽さを一緒に楽しみたいときに合います。







