日本の森林浴から着想したコロン インテンスです。澄んだ空気の中で景色を眺め、風の音を聞く。その落ち着いた時間を、木の香りで組み立てています。
主役のヒノキは、香りが高く傷みにくい木として神社や寺院の建材に使われ、かつては武士に守られてきました。香料には、日本の森で自然に落ちたヒノキの枝を拾い集めて抽出したものを使い、日本の職人が加工しています。
つけはじめはアロマティック クリーン アコード。清潔で澄んだ香りに、ハーブのような思いがけない鋭さが少し混ざります。続くヒノキは木の力強さを持ちながら、青い香気ものぞかせます。最後のシダーウッドは乾いた質感で、全体を引き締めます。お香をかすかに思わせる乾いた落ち着きがあり、甘さより木と空気の印象で通したい日に向きます。


