夕方の日差しに焼けたような色合いをまとう、革と木の香り。いくつもの木の香りで革を包み込み、スモーキーさと温かさを同時に感じさせるコロン インテンスです。
そこへグレープフルーツとジュニパーが爽やかさを加えます。グレープフルーツはほのかな苦みを含んだ鋭い柑橘の香りで、明るい入り口をつくります。ブロンズウッドは温かく繊細な木の質感を出すために作られた香りで、土台にさりげない艶を加えます。
革の部分を担うのは、レザーの香りを持つ分子です。革らしさと木らしさを同じくらい備え、手作りの革製品を思わせる匂いがします。そこへベチバーがひとひねり加わり、乾いた木を思わせる余韻を残します。


