バンブー オードトワレ
マンダリンとベルガモット、洋梨の明るさに、リリーやジャスミン、イランイランを重ねたフローラル ウッディ。サンダルウッドとバニラ、ムスクが、花の印象を柔らかく包みます。
調香師: フランク・フォルクル
竹をかたどった銀色のキャップは、グッチ バンブー 1947 バッグのハンドルへつながる意匠。バンブー オードトワレは、その端正な形に、柑橘と花の明るさを重ねたフローラル ウッディだ。マンダリンの弾むような表情から、リリーの花、柔らかなサンダルウッドへと進む構成を持つ。調香はフランク・フォルク。春に咲く花を思わせる着想を、ムスクの穏やかな肌触りと合わせ、花束の豊かさの中にも空気が通るような印象へ結び付けている。
トップではマンダリン アコードとベルガモット アコードの爽やかな柑橘に、ペアー アコードの丸みを重ねる。ハートはリリーの花を中心に、ジャスミン アコードのふくよかさと、イランイラン アコードのなめらかな表情が交わる。ベースのサンダルウッド アコードが木の温もりと奥行きを添え、バニラ アコードとムスクが、柑橘から花へ続く流れを柔らかく包む。果実の明るさと白い花を、穏やかな木の感触でつないだ香りだ。
明るい色のシャツで出かける日や、白い花の香りを軽やかな装いに合わせたいときに。50mLのボトルは横に広がる透明なガラスで、肩と底に多面体のカットを施している。淡いピンクの中身と黒い商品名を中央に置き、その上に節のある竹をかたどった銀色のキャップを合わせる。丸みを帯びたガラスと、光を反射するキャップの組み合わせが特徴だ。








