パープル

リバティの150周年を記念したオードパルファムです。店を象徴する紫を、軽やかなスミレと温かなアンバーの香りで表しています。

フガッジ

調香師: アレックス・リー

パープル 100mL ボトル

ロンドンの百貨店リバティを象徴する紫を、香りで表したら。「パープル」は、そんな発想で150周年を祝うために生まれた特別版です。調香したのはアレックス・リー。スミレを思わせる合成香料ヴェリディアンを使い、淡い色を透かすような軽やかな花の印象を表しています。アンバーモアとアンバートニックの温かさがそこに重なり、構成のベースにはオペラニドとアンバーエクストリームも置かれています。花束を描くというより、スミレとアンバーを通して、肌ごとの表情を楽しむモレキュラー系の香りです。100mLボトルに描かれた動物たちは、リバティ本店の木彫りや階段にいる動物を題材にしています。香りだけでなく意匠にも店の歴史を織り込んだ、2025年発売のオードパルファムです。

香りの構成