ユズ マンは、東洋と西洋、柑橘と木の間を行き交う旅を描く香り。日本のユズを中心に、インドのバーベナ、インドネシアのバジルという異なる土地の素材を合わせ、明るい果皮とハーブの青さを結びつけている。世界を巡る旅という着想を、瑞々しい果実と穏やかな木の質感へつないだ作品だ。
トップはユズのアコードとバジル、ミドルはイチジクとバーベナ、ベースはサンダルウッドとシスタス。柑橘の明るさと青いハーブへ、イチジクの瑞々しい丸みが重なり、柔らかな木と樹脂を思わせる温かさが香りを支える。
柑橘の瑞々しさを、ハーブと柔らかな木の香りに合わせたい日に。125mLの角形ボトルは丸い肩と厚い底を持ち、淡い黄みのあるすりガラスの中央に銀色の縦長ラベルを置いている。銀色の円筒形キャップと、ユズ マンの黒い文字が造形を整える。





