お風呂上がりの石鹸を思わせる、ふんわりとした安らぎの時間を描くサボン。2008年にオゥパラディが始めた4つの香りの一つです。南フランス産のラベンダー素材を中心に、柑橘の清々しさと香草の緑を合わせ、洗い立ての布や素肌に似合う、柔らかな芳香を目指しています。
シシリー産レモンとハンガリー産バジルが、柑橘の明るさに青い香草の輪郭を添えます。中心の南フランス産ラバンディングロッソは、花とハーブの清々しさを持つ部分。合成ムスクがその芳香を柔らかな肌の感覚へ落ち着かせ、石鹸を思う穏やかな印象へつなぎます。
30mLの茶色い角形ガラス瓶は、銀色の円筒形キャップと正面のラベルを備えています。清潔なシャツやくつろぐ時間に、軽い香草とムスクの柔らかさを楽しみたいときの一本です。



