ネイキッド ミュゲ 313
雨上がりに水滴を払うスズランを描いた練り香水。白い花びらの淡い甘さと葉の青さに、過ぎ去った春の記憶を重ねています。明るい朝に、花と緑の爽やかさを選びたいときに。
雨上がりの空の下、水滴を払うスズラン。ネイキッド ミュゲ 313は、そんな清らかな花の情景を描いた練り香水です。澄んだフローラルに、過ぎ去った春の記憶を重ねています。
ミュゲはスズランを指す言葉。白い花びらを思わせる淡い甘さと、葉や茎に通じる青さが、この香りの手がかりになります。花束の華やかさよりも、雨に洗われた庭の小さな花へ目を向けたくなる、みずみずしいイメージです。
雨上がりという着想には、湿り気と明るさの両方があります。水滴を含んだ花の柔らかさと、雲が晴れたあとの空気。その二つを思い浮かべると、甘いだけではないミュゲの表情が見えてきます。
銀色のチューブに入ったクリーム状の香水で、容量は30mL。手で肌になじませて使います。春の朝や、明るい色の服で出かける日に、花と緑の爽やかさを楽しみたくなる一本です。
