レール バルベス
アルデヒドと柑橘の冷たい光から、コンクリートと白花、インク、オリス、レザー、ムスクへ移る、無機質な都市と人の体温を重ねたオードパルファムです。
調香師: アメリー・ブルジョワ, アンヌ=ソフィー・ベアゲル
レール バルベス
この香水について
レール バルベスは、19-69が2017年に発表したオードパルファムです。パリのコンクリートの路地、郊外、バルベス=ロシュシュアール、モードの都を重ね、無機質な都市と人の体温を一つの香りにしています。調香はアンヌ=ソフィー・ベアゲルとアメリー・ブルジョワです。
香りの特徴
アルデヒド、レモン、ベルガモットの白く冷たい光から、コンクリート、イランイラン、チュベローズの白花へ移ります。最後はインク、オリス、ホワイトムスク、レザー、アンブロキサン、クミン、ウッディノートが、粉、紙、木、肌の温度を残します。
こんな人・場面に
柔らかな花や甘い柑橘より、無彩色の建築、インク、乾いたレザーの硬さを楽しみたい人に向きます。春や初秋の都市、美術館やギャラリー、白・グレー・黒のテーラードに少量から合わせたい香りです。












