ワルディア

1930年代に生まれた、香料メーカーによるローズベース。濃厚でパウダリーなバラの香りを持ち、フレグランスに華やかさを加える。

フローラル

Wardia

ワルディアについて

ワルディア(Wardia)は、香料メーカーが開発したローズベースのシリーズ名です。バラの品種や単一の香り成分ではなく、複数の素材を組み合わせてバラの香りを表現した調合香料です。用途に合わせて複数のグレードがあり、BM184212はその一例です。

香りの特徴

非常にリッチでパウダリーなバラの香りで、酔わせるような濃厚さもあります。豊かな花の厚みがあり、香りに**エレガントなローズ**の印象を与えます。

香水での使われ方

さまざまな用途に使えるローズベースとして紹介されており、現代的な香りにバラの個性を加えます。ウードと組み合わせることもできるとされ、幅広い表情を見せます。

豆知識

ワルディアは1930年代に生まれ、ローズケトンと呼ばれるバラの香り成分が発見される前に組まれました。バラの香りを調合で描いてきた、長い歴史のあるベースです。

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