スコッツパイン

スコッツパインは、針葉樹の青さ、樹脂、乾いた木、雪解けの森を思わせる爽快なウッディノートです。

ウッディ

Scots Pine

スコッツパインについて

スコッツパインはヨーロッパからアジアに広く分布するマツの一種で、針葉や枝から得られる精油も知られます。香水では、針葉樹の清涼感、樹脂、森の空気を表すコニファーノートです。

香りの特徴

香りはシャープで青く、樹脂っぽく、少しテルペン的な苦みがあります。クリスマスツリーの甘いイメージよりも、雨上がりの森、折れた枝、乾いた針葉、冷たい空気を思わせます。

香水での使われ方

香水ではウッディ、アロマティック、インセンス、レザー、フゼア、ミネラル、グリーン系で使われます。ジュニパー、ローズマリー、セージ、シダー、ベチバー、フランキンセンスと合わせると、森の奥行きが出ます。

豆知識

スコッツパインは「Scotch pine」とも呼ばれます。香水では冬の飾りだけでなく、夏の針葉樹林、雨、樹脂、乾いた木肌まで表現できる、意外に幅の広い素材です。

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