オービトン

高砂香料工業の、木とアンバーを思わせる合成香料です。柔らかなスミレの一面もあり、香り全体にベルベットのような厚みを添えます。

ウッディ

Orbitone — representative note illustration

オービトンについて

オービトンは、高砂香料工業の合成香料です。オービトンTの製品資料では、木、アンバーグリス、花、スミレを思わせる香りとして紹介されています。天然の木やアンバーグリスを採取したものではなく、こうした印象を持つ香料です。

香りの特徴

木を思わせる柔らかさに、アンバー調の温かさが重なります。スミレにつながるフローラルな一面もあり、乾いた木の香りだけではない、ベルベットのような厚みを感じさせます。

香水での使われ方

フレッシュな果実調からフローラル、ウッディアンバーまで、幅広い香りに使われます。花や果実の後ろに柔らかな質感を加えたいとき、香りの全体像を支える木の印象として組み込まれます。

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