ラパチョ ロサード
ラパチョ ロサードは、南米の樹皮を思わせる乾いた木質、淡い花感、薬草的な苦みを持つアーシーなノートです。
ウッディ
ラパチョ ロサードについて
ラパチョ ロサードは、南米のラパチョやパウダルコを連想させるウッディハーバルノートです。樹皮の乾き、淡いピンクの花の影、薬草茶のような苦みがあり、華やかさよりも静かな深みを作ります。
香りの特徴
ドライで、木質的、少しハーバル、ほのかにフローラルです。乾いた樹皮、温かい茶、古い木、赤みを帯びた花粉、土っぽい甘さを思わせます。
香水での使われ方
ミドルからベースで、ベチバー、スモーク、ハーブ、ローズ、マテ、パチョリ、レザーとよく合います。香りに野性味、乾いた奥行き、植物的な影を与えます。
豆知識
ラパチョは樹皮や花のイメージが強い木です。香水では、実在素材というより、南米の乾いた木と薬草的な温度を描くアコードとして扱われることがあります。
