鳥ノート
京都のよしとよが2025年に立ち上げたフレグランスブランドです。身近な野鳥の生息地や暮らしを手がかりに、香りで綴る鳥図鑑を作っています。
Japan
鳥ノートについて
鳥ノートは、京都の株式会社よしとよが2025年に立ち上げたフレグランスブランドです。「香りが綴る鳥図鑑」をコンセプトに、身近な野鳥が暮らす場所や過ごし方をオードパルファンで表現しています。
ブランドの歴史
着想のきっかけは、コロナ禍に近所を散策し、鳥を眺めるようになったことでした。よしとよが2017年から手がけるコトノカに続き、新たな香水ブランドとして誕生。2025年2月28日から3月20日までクラウドファンディングで先行販売を行い、3月25日に一般発売しました。開発では鳥の生息地にも足を運び、その場所の空気を香りの手がかりにしています。
フィロソフィーと特徴
鳥の体の匂いではなく、生息環境、食べ物、行動から香りを組み立てます。「ノート」には、観察の記録、香りの構成、鳥のさえずりという意味を重ねています。箱をノートのように開くと、学名やイラスト、書き込み風の解説が現れる仕立てです。
代表的な香水
最初の4香は、初夏の夕暮れを飛ぶ「つばめ」、花の蜜と日向ぼっこを題材にした「すずめ」、涼しい渓谷に暮らす「かわせみ」、夜の社寺林を舞台にした「ふくろう」。身近な鳥たちの異なる暮らしが、それぞれの香りの出発点になっています。