ザ・ギンザ

1975年、東京・銀座のファッションブティックから始まった資生堂グループのブランド。2002年にスキンケアを、2021年に銀座のリンデンを主題にした香水を発表しました。

Japan

ザ・ギンザのロゴ

ザ・ギンザについて

東京・銀座にルーツを持つ、資生堂グループのスキンケアブランドです。出発点は1975年のファッションブティック。服を選ぶ感性と素肌の美しさを結びつけ、香りや使い心地、容器の造形まで大切にしています。

ブランドの歴史

ブティックでは、世界のファッションやアート、カルチャーを選び抜いて紹介していました。顧客との交流から育ったのが、服と肌をともに美しさの一部と捉える考えです。上質なシルクやカシミアが肌に触れる感覚を手がかりに、2002年にスキンケアを発表。2021年には、初の香水をパルファムとオードパルファムで展開しました。

フィロソフィーと特徴

素肌も、その人がまとう大切なものの一つ。その発想から、一人ひとりに寄り添うオートクチュールのようなスキンケアを目指しています。碁盤の目に区画された銀座の街並みから生まれたグリッドのデザインや、装飾を抑えた姿にも、ブティック時代の美意識が続いています。

代表的な香水

二つの香水は、並木通りに咲く菩提樹、リンデンの花が主題です。50mLのオードパルファムは普段の装いに、20mLのパルファムは夜や華やかな場を想定しています。パルファムのボトルは日本の職人が9工程をかけて製作し、ガラスの面の揺らぎや、背面に施したオーロラ仕上げも楽しめます。

このブランドの香水