ソン ヴェーン
2016年にノルウェー・オスロで誕生した独立系香水ブランド。北欧の文化と記憶を軸に、性別を問わないユニセックスの香りを手がけている。
Norway
ソン ヴェーンについて
ソン ヴェーンは、ノルウェーの首都オスロを拠点とする独立系の香水ブランドです。北欧の文化を背景にしたニッチフレグランス(個性やコンセプトを重視した香水)を、国際市場に向けて届けています。
ブランドの歴史
2016年にオスロで創業し、創業者のダグ・ラスカはアイデンティティデザインの分野で経験を積んできた人物です。ブランドは、視覚デザインとは対照的に、目に見えない香りを記憶やつながりを呼び起こすものとして捉えています。香りの素材を求めて南フランスへたどり着き、経験豊かな調香師たちとの協働で作品を形にしてきました。
フィロソフィーと特徴
香りは30種類あまりの成分によるピュアな表現から、70種類あまりを重ねた複雑な構成まで幅があり、北欧の記憶や風景と大陸的な感性を行き来します。性別ではなく個人を尊重する考えから、どの香りもユニセックスで提案されています。香水に着色は行わず、スプレータイプはヴィーガンかつ動物実験を行わない処方で、香りからボトル、パッケージまでが一つのコンセプトでまとめられています。
代表的な香水
ポスト・ヒュームはアート・アンド・オルファクション・アワードを受賞し、ノルウェーで生まれた香水として初めての受賞作となりました。ほかにパン ヌーヴォー、サンタルスーパー、ピュア1などが、シンプルさと奥行きのあいだを行き来するラインナップを形づくっています。








