シロ

Hokkaidoの素材加工を起点に、2009年から自社製品を育てた日本のブランド。生産者との関係と素材の個性を、肌、香り、食へ広げます。

Japan

シロ

SHIROについて

SHIROは、流行のイメージから素材を選ぶのではなく、Hokkaidoをはじめ各地の生産者を訪ね、酒かす、昆布、植物の蒸留水など、その土地で生まれるものの使い道を製品から考えるブランドです。肌、香り、食、空間を別々の事業にせず、生活を素材から組み直します。

ブランドの歴史

前身のLaurelは1989年、HokkaidoのSunagawaで農産物加工や土産品の事業として始まりました。受託製造で蓄えた技術をもとに2009年、自社ブランドLAURELを開始。2014年に受託事業を終え、2015年にshiro、2019年にSHIROへ名称を改めました。現在は国内外の店舗に加え、創業地で地域と工場をつなぐ場づくりも進めています。

フィロソフィーと特徴

「自分たちが毎日使いたいもの」を判断軸に、素材の匂い、色、手触りを過度に隠しません。規格外や副産物にも用途を探し、生産者と直接相談しながら、原料調達と地域の継続性を結びます。香りでは清潔感を単なる無臭にせず、花、果実、茶、木を日常の距離で重ね、身体用品や空間の香りと連続する使いやすさへ整えます。

代表的な香水

  • 『ホワイトリリー』— 白い花、緑、ムスクを、明るく柔らかな清潔感へまとめた作品。

このブランドの香水