セント オブ プルート
2024年にインドネシアで創業したモダンアジアンのフレグランスハウス。アジアの文化や熱帯の植物、想像上の未来を題材にした香水を手がけている。
Indonesia
セント オブ プルートについて
セント オブ プルートは、2024年にインドネシアで創業したフレグランスブランドです。「モダンアジアン・フレグランスハウス」を名乗っています。ジャカルタを拠点に、香水のほか、ヘア&ボディミストやルーム&リネンスプレーも手がけています。
ブランドの歴史
名前は、冥王星にちなんでいます。ベルトラン・ドゥショフールやヴァンサン・リコールら海外の調香師と組み、ジャカルタの店舗とオンラインで香水を届けています。
フィロソフィーと特徴
目指しているのは、見慣れた高級感をなぞることではありません。アジアの視点から、土地や文化、記憶、想像上の未来を香りとして記録することです。熱帯の植物や日々の習慣、アジアの文化をもとにした空想など、身近なものから想像の世界まで題材にしています。新作は「スペシメン」や「アジアン アーカイブ」などのシリーズとして生まれ、一つずつ香りのアーカイブに加えられていきます。
代表的な香水
韓国から着想したフェルメンテッド ペアは、梨と高麗人参にライスウォーターや麦茶を重ねた香りです。日本から着想したインクド ヒノキは、ヒノキとアイリスで紙や木材、静かな空間を描きます。サンプライド インドネシアと共同で作ったスペシメン 09 バナナ サンバックは、バナナの花やマンゴーから、ガーデニアとジャスミン サンバックへと移り変わります。