ナワズ
2026年に日本香堂が立ち上げたフレグランスブランドです。今と過去を「和」の精神でつなぎ、日本の香文化を現代の香水として届けています。
Japan
ナワズについて
ナワズは、お線香やお香で知られる日本香堂が2026年2月13日に立ち上げたフレグランスブランドです。今(NOW)と過去(WAS)を、和(WA)の精神でつなぐという発想からブランド名が生まれました。
ブランドの歴史
日本香堂グループが450年にわたり育んできた香りの文化と美意識を、次の世代へ受け継ぐ試みとして企画されました。ブランド立ち上げにあたってはZ世代の社員を中心とする社内プロジェクトチームが発足し、長年の知識と感性を受け継ぐ社内調香師とともに開発が進められています。デビュー時には渋谷PARCOで期間限定のポップアップショップが開かれました。
フィロソフィーと特徴
コンセプトは「香りのお守り」。兜に香を焚き染めた戦国の武士、香りで想いを交わした平安の貴族、芸道を支えた室町の香木、香り袋が親しまれた江戸の暮らしといった歴史の情景を、現代の一日の場面へと読み替えています。木のキャップが過去を、フラットなフォルムと印象的なカラーリングのボトルが今を象徴し、デザインにも時間の連なりが表現されています。
代表的な香水
第一弾のオードパルファムは、戦国に着想したウッディアンバーのアクト、平安を映すウッディムスクのタイ、室町の芸道から生まれたウッディグリーンのゼップ、江戸の香り袋に学んだウッディバルサムのワフの4種です。いずれも持ち歩きやすい15mLで展開されています。



