ネモハモ

2019年、京都のグッドネイチャーステーションから生まれたコスメブランド。植物をまるごと生かす発想を軸に、スキンケアやヘアケア、肌にまとうフレグランスを手がけています。

Japan

ネモハモのロゴ

ネモハモについて

ネモハモは、京阪グループのビオスタイルが展開する日本のコスメブランドです。京都・四条河原町の複合施設、グッドネイチャーステーションから生まれました。名前には「根も、葉も、茎も、花も、実も」という、植物をまるごと生かす考えを込めています。

ブランドの歴史

2019年12月、施設の開業に合わせてスキンケアとトイレタリーの販売を始めました。2026年9月1日には全製品の処方を刷新。ヘアケアの新製品とともに、肌にまとう三つのフレグランスを発表しています。日々の手入れで感じる香りや使い心地も、ものづくりの大切な要素です。

フィロソフィーと特徴

スキンケアでは、国産オタネニンジンと日本各地の植物原料を重視しています。生産者や産地の背景にも目を向け、植物と技術を組み合わせる方針です。香水には合成香料も使い、精油の配合は作品ごとに異なります。緑と土の色を取り入れたパッケージや、大地を表す線を添えたロゴにも、植物とのつながりが表れています。

代表的な香水

『ファースト・ブレス』は朝の葉のようなグリーンハーバル。『ネイキッド・ブルーム』は果実から粉のように柔らかな花へ、『ディープ・ルーテッド』はハーブと木が重なる森のイメージへと進みます。三作とも10mLと50mLをそろえ、香りの違いと使う場面を選べる構成です。

このブランドの香水