キールズ

1851年のニューヨークの調剤薬局を原点とするブランド。スキンケアやボディケアに加え、「ラブオイル」の歴史を受け継ぐムスクの香りでも知られています。

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キールズのロゴ

キールズについて

1851年、ニューヨークのイーストビレッジにあった調剤薬局を原点とするブランドです。薬草や薬を調合していた店から、スキンケア、ボディケア、ヘアケアへと製品の幅を広げました。ムスクの香りも、その歴史の一部です。

ブランドの歴史

13丁目とサードアベニューの角にあった薬局を、見習いだったジョン・キールが後に買い取りました。その弟子のアーヴィング・モースが事業を引き継ぎ、ハーブやお茶、チンキ剤、蜂蜜をそろえる薬局へ拡充。ブランド名を冠した初期の製品には、オリジナル ムスク オイルも含まれます。

フィロソフィーと特徴

一人ひとりへの相談対応と、購入前に試せるサンプルの提供を大切にしてきました。成分表示が米国で義務化される前から、製品ラベルに原料を記していたことも特徴です。店頭の骨格模型「ミスター・ボーンズ」は、薬局時代に体や健康について説明するために置かれたもので、現在も店の象徴になっています。

代表的な香水

『オリジナル ムスク』のオードトワレは、柑橘と柔らかな花々から、温かなムスクへ移る香りです。その着想源には、「ラブオイル」の愛称で親しまれたエッセンスオイルがあります。薬局から続くブランドの歩みを、香りの側から伝えるシリーズです。

このブランドの香水