ジェイセント
2017年に始動した日本製のフレグランスコレクション。伝統だけでなく、食、風呂、布、菓子など日本の日常にある匂いを丁寧に香水へします。
Japan
J-Scentについて
J-Scentは、海外から期待される桜や寺だけでなく、日本で暮らす人が実際に知る食、風呂、布、化粧、菓子、季節の空気を香水へするコレクションです。「J」を一枚の異国趣味にせず、日常の細かな匂いを内側から観察します。
ブランドの歴史
天田徹が率いるLUZは1998年に香水事業を始め、2001年に会社を設立しました。調香師、評価者、企画、デザイナー、ディレクター、製造担当を含む社内チームと、東京のラボ、静岡などの工場を整備。蓄積した開発・製造経験から2017年にJ-Scentを始動し、2019年に米国、2022年にイタリアへ拠点を広げました。
フィロソフィーと特徴
文化を説明する記号を先に置かず、ある場所や習慣の匂いを分解し、身につけられる均衡へ戻します。懐かしさ、可笑しさ、色気、清潔感が同じコレクションにあり、日本らしさを単一の静けさへ限定しません。企画から評価、製造まで国内で近く連携する体制が、細かな修正と安定した再現を支えています。
代表的な香水
- 『和肌』— 桃、米粉、ミルク、ムスクを、湯上がりの柔らかな肌を思わせる親密さへした作品。
