イプサ

1986年に日本で誕生したスキンケアとメイクアップのブランドです。対話を通じて一人ひとりに合う「美のレシピ」を考え、肌と心のつながりにも目を向けています。

Japan

イプサのロゴ

イプサについて

イプサは、1986年に資生堂が日本で設立したビューティブランドです。スキンケアとメイクアップを軸としながら、カウンセリングを通じて一人ひとりに合った使い方を提案しています。

ブランドの歴史

「お客さま一人ひとりに、その人だけの美容法を処方するお店があれば、新しいスキンケアブランドになる」という発想からブランドは始まりました。体調に合わせて料理のレシピを変えるように、肌やメイクにもその人だけのやり方があってよい。この考えが「美のレシピ」と呼ばれる柱になり、現在まで受け継がれています。ブランド名は「自らの」「自発的な」を意味するラテン語に由来する造語です。

フィロソフィーと特徴

掲げているのは「肌が、心が、わたしが満ちる」という考え方で、満たされた状態をフルネスという言葉で表現しています。長年の肌研究に裏づけられた製品開発と、店頭での対話や肌測定を組み合わせる点が特徴で、その日の肌と気分に合わせて選び方を変えていく発想を大切にしています。

香りの製品

2025年6月10日には、25mLサイズ全6種の「スキンフレグランスジェル」を発売しました。みずみずしいウォータリージェルで肌になじませて使うタイプで、01〜03は目覚めをイメージしたリフレッシュ感のある香り、04〜06は休息をイメージしたリラックス感のある香りとして設計されています。

このブランドの香水