ディセル
北海道・札幌を拠点に、薬剤師・調香師の篠原康幸が手がける天然香水ブランドです。
Japan
ディセルについて
北海道・札幌を拠点に、薬剤師・調香師の篠原康幸が手がける天然香水ブランドです。日本の「香」の文化を現代の調香で表現し、天然香料、植物性エタノール、水から香水を作っています。日本各地や海外から選んだ素材と、自社農園で育てる植物の双方が、その香りを支えています。
ブランドの歴史
篠原は独学で香水づくりを学び、フランスにも足を運んできました。1999年に札幌で始まった活動は、植物の栽培、蒸留、調香へと広がっています。農園ではハマナスやハーブなどを育て、蒸留後の植物を土へ戻す循環を大切にしています。
フィロソフィーと特徴
香りを通じて自分自身と向き合う、香道の考え方が創作の背景にあります。北海道の植物や柑橘、花、香木を組み合わせ、和の風景や季節、伝承を香りに移しています。蓮の花と水面に映る花を重ねたシンボルは、見えるものと見えないものとのつながりを表しています。
代表的な香水
伽羅と沈香に薔薇や樹木を重ねた『キャラ』、柚子と紫檀を用いた『サソラ』、蓮の花を中心にした『ハスノイト』などがあります。同じ香木を使う作品でも、花や柑橘との組み合わせによって、異なる表情を描いています。


























