ダウンパフューム
コロラドの調香師と日本のディレクターが、2008年に始めたフレグランスブランドです。肌と香りが溶け合い、その人らしい印象になることを大切にしています。
Japan
ダウンパフュームについて
ダウンパフュームは、コロラドで活動する調香師と、日本のディレクターが2008年に始めたフレグランスブランドです。香りを肌にのせると、その人だけの印象へ変わる。その出会いを大切にしています。
ブランドの歴史
調香師ダウン・スペンサー・ヒュウィッツと出会った杏喜子が、日本の感性に寄り添う香りを届けようと立ち上げました。ヒュウィッツは画家としての経歴を持ち、1991年にボストンで調香の仕事を始めた人物。杏はディレクター兼フレグランスデザイナーとして、香りの方向性や提案を担っています。
フィロソフィーと特徴
天然香料を主体とし、コロラドで手仕事により仕立てる香りです。素材を組み合わせるだけでなく、身につけた後の変化まで見据えて設計しています。強く周囲に主張するより、近づいた人が気づくような余韻を重視。肌の香りに目を向けるパーソナルセッションも、その考えを体験する場となっています。
代表的な香水
肌と香りの関係を探る『フォーミュラ・X』のほか、雨上がりの白い花を描く『レイン』、桃源郷に着想した『アメ』などがあります。『ベジマット』は柑橘と花、緑を含む静かなウッディ。『タージガーデン』はマリーゴールドや鮮やかなグリーンにスパイスを重ね、異なる庭の表情を見せています。











