バウム
2020年に日本で誕生した、資生堂のスキン&マインドケアブランド。樹木との共生をテーマに、森の香りと木の手触りを暮らしに取り入れています。
Japan
バウムについて
バウムは、資生堂が2020年6月に日本で立ち上げたスキン&マインドケアブランドです。「樹木との共生」をテーマに、スキンケアから肌につける香水、空間の香りまでを展開し、木の香りや手触りを日々の暮らしに取り入れています。
ブランドの歴史
約3年の構想期間を経て誕生し、ブランド名にはドイツ語で樹木を意味する言葉を選びました。年輪が積み重なるように価値を育て、自然の恵みを未来につなぐという考えが込められています。木材を使った容器の開発にはカリモク家具が協力し、家具の製造で生じる端材を活用しました。
フィロソフィーと特徴
香りの中心にあるのは、森の空気や樹木のさまざまな表情です。葉のみずみずしさ、幹の温かさ、土や苔の気配を、木の香りにハーブ、花、スパイスを重ねて表現しています。容器の木目には一本ごとの違いがあり、木製パーツを使い続ける設計や森林保全の取り組みも、樹木との共生という方針につながっています。
代表的な香水
「ウッドランド ウインズ」は湖畔の林を吹き抜ける風を、「ヒノキ フォレスト」はひのきの枝葉から幹へ続く香りを描きます。「オーク フォレスト」はスパイスと木の温かみを組み合わせ、大地のぬくもりを表した香水です。







