アート ミーツ アート
パリを拠点とするフランスのインディペンデント香水ブランドで、名曲から受ける印象を香りで表現している。実績ある調香師と組み、香水をフランスで製造している。
France
アート ミーツ アートについて
アート ミーツ アートは、ニッチフレグランスと音楽を結びつける、パリのインディペンデント香水ブランドです。広く知られた名曲を出発点に、調香師がその曲から受ける印象を香りに仕立てています。
ブランドの歴史
創業者のタンギー・ル・ボーは、祖母に教わった料理やワインの学びを通じて香りに親しみ、その後ランコムやキールズで経験を積みました。歌うこととギターを弾くことを好み、香りと音楽はどちらも感情や記憶に直接働きかけるという考えが、ブランドの土台になっています。パリのセーヌ川に浮かぶハウスボートで育ったル・ボーは、フランスの美意識に、音楽から得た遊び心を重ねています。
フィロソフィーと特徴
香水の処方は、名曲の解釈を託された調香師が手がけています。身につける人が、それぞれの曲にまつわる思い出や気分を重ねて楽しめることを大切にしています。製品はパリでデザインされ、フランスで製造されています。
代表的な香水
「ライク ア ヴァージン」はアルベルト・モリヤスが、「ライク ア ヴァージン アンプラグド」はファブリス・ペレグランが手がけた作品で、同じ曲を2人の調香師がそれぞれ独自に解釈しています。「ライラック ワイン」は、ジェフ・バックリィが歌ったバージョンをもとに、フランク・フォルクルが調香しました。